【豆知知識メニュー】小顔作りにはリンパを改善

今現在貴方が行なっているダイエットは本当に効果を期待することの出来る方法ですか?
どうせ同じダイエットを目標にしているのでしたら骨盤ダイエットで効率的に痩せることをオススメします。 小顔作りで最も大切なことはリンパの流れを改善することであり、その結果むくみやたるみを解消することが出来ます。
大きなアンチエンジング効果も認められていますので、実年齢よりも若く見られるようになります。

 

脂肪が原因となって顔に余分な脂肪が付いてしまっている時には、小顔エクササイズでしっかりと顔を引き締めていくようにしましょう。
顔に出来てしまった余分な脂肪を燃焼させ、その結果老廃物や毒素を取り除くことの出来るリンパマッサージなどが大変効果的です。

 

もし大きな顔で悩んでいるのでしたら、人それぞれ改善ポイントは変わってきますのでご注意ください。
まず小顔に挑戦する時には、最初にどこをどうしたいのかをしっかりと考えるようにしましょう。



【豆知知識メニュー】小顔作りにはリンパを改善ブログ:18-11-04

シェイプアップと睡眠時間には、
深〜い関係があるんですよね。

睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。

8時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。

それでもオレたちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。

睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。

そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。

レプチンは、脳の満腹中枢に
「腹がいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「腹がすいた」と感じさせます。

つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。

普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。

夜更け遅くまで起きていると
お菓子や味噌ラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。

さらに
オレたちの体質は、24時になると
11時の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
11時より消費エネルギー量が減ってしまいます。

そのため、どうしても24時に食べたものは脂肪となって
体質に蓄積されやすくなってしまいます。

人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。

シェイプアップのためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な連日を送りましょう。