【豆知知識メニュー】骨盤ダイエットで歪みを改善する

インターネットやテレビなどで様々なダイエット方法が紹介されますが、その全てが効果を期待できるとは限りません。
今女性を中心として人気のある骨盤ダイエットでしたら、健康で美しいダイエット効果を期待出来ます。 非常に注目されている骨盤ダイエットはスタイルアップには決して欠かすことの出来ないものと言っても過言ではありません。
どんなにスリムアップのために努力をしても、骨盤が歪んだままでは正しいダイエットをすることが出来ないのです。

 

今注目されている骨盤ダイエットとは、骨盤の歪みを改善することで横に広がっている筋肉を中央に寄せてあげることでスタイルアップを期待することが出来ます。
間違いの無い骨盤改善方法を実践することで、血液の流れを改善や新陳代謝の活性化などに効果があります。

 

「どんなに頑張ってもダイエット効果を出てこない」と悩んでしまっている方も多くいらっしゃることでしょう。
全体的にスタイルアップをすることが下半身がみるみるほっそりとしてきて骨盤ダイエットの効果があります。



【豆知知識メニュー】骨盤ダイエットで歪みを改善するブログ:19-04-05

シェイプアップと睡眠時間には、
深〜い関係があるんですよね。

睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。

八時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。

それでもあたしたちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。

睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。

そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。

レプチンは、脳の満腹中枢に
「お腹がいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「お腹がすいた」と感じさせます。

つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。

普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。

夜更け遅くまで起きていると
おかしや塩ラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。

さらに
あたしたちのからだは、夕方になると
お昼の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
お昼より消費エネルギー量が減ってしまいます。

そのため、どうしても夕方に食べたものは脂肪となって
からだに蓄積されやすくなってしまいます。

人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。

シェイプアップのためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な毎日を送りましょう。