【豆知知識メニュー】骨盤ダイエットで歪みを改善する

インターネットやテレビなどで様々なダイエット方法が紹介されますが、その全てが効果を期待できるとは限りません。
今女性を中心として人気のある骨盤ダイエットでしたら、健康で美しいダイエット効果を期待出来ます。 非常に注目されている骨盤ダイエットはスタイルアップには決して欠かすことの出来ないものと言っても過言ではありません。
どんなにスリムアップのために努力をしても、骨盤が歪んだままでは正しいダイエットをすることが出来ないのです。

 

今注目されている骨盤ダイエットとは、骨盤の歪みを改善することで横に広がっている筋肉を中央に寄せてあげることでスタイルアップを期待することが出来ます。
間違いの無い骨盤改善方法を実践することで、血液の流れを改善や新陳代謝の活性化などに効果があります。

 

「どんなに頑張ってもダイエット効果を出てこない」と悩んでしまっている方も多くいらっしゃることでしょう。
全体的にスタイルアップをすることが下半身がみるみるほっそりとしてきて骨盤ダイエットの効果があります。



【豆知知識メニュー】骨盤ダイエットで歪みを改善するブログ:18-11-02

おはようさんですー

オレたちにとって理想的な呼吸は
「赤ちゃんの呼吸」だといわれています。

赤ちゃんをよく見ていると、
腹を上下に波打つように動かし、
ゆったりと深い「腹式呼吸」をしていることがわかります。

日本人って
元来、腹式呼吸をしていたと考えられているんですよね。

田畑を耕したり、重い御輿を担いだりといった動きは、
腹の底まで息を吸い、
ぐっと止めて吐くという呼吸でなければこなせません。

また、武道や舞などのコシがすわった姿勢も、
腹式呼吸ならではのものといわれます。

ところが、
オレたち現代人は
毎日胸の上部だけ使った浅い呼吸(胸式呼吸)をしがちな上、
ストレスなどによって呼吸がさらに浅くなりやすいことから、
慢性的な酸素不足が指摘されています。

その酸素不足を解消してくれるのが腹式呼吸なんです。

横隔膜を下に押し下げることで胸郭を広げ、
毎日あまり使われていない
肺の下部にまで空気を送り込みます。

酸素が肉体の隅々にまで行き渡るので血行がよくなり、
筋肉の緊張がほぐれて気分が落ち着きます。

また、
横隔膜が動くことで腹部の内臓が刺激され、
活発に働くようにもなります。

オレたちの24時間の呼吸回数はおよそ20,000〜25,000回。
80歳まで生きると、
6億〜7億回という気が遠くなるほどの呼吸を
繰り返していることになります。

この1回ごとの呼吸を「赤ちゃんの呼吸」、
すなわち腹式呼吸にできれば、
知らず知らずのうちに肉体の機能も活発になりそうですね!

ただし、無理は禁物。
息苦しさやめまいを感じるほどではなく、
やっていて心地よい範囲で試してみましょう。

腹いっぱいに酸素を取り込んで、
健康的な毎日を送りましょう!

とっぴんぱらりのぷう